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全体研修

 前回に引き続き、函臨福祉センターの加々谷先生をお招きし、職員を対象とした全体研修を実施しました。

 今回は医療的ケアを中心に研修を行い、特に体温測定では実技を交えながら、「正しく測ることが早期の異変発見につながる」という基本の重要性を改めて確認しました。

 また、ターミナルケアの講義では、ご本人やご家族と死生観を共有することの大切さについて深く考える時間となりました。最期の時間をどのように過ごしたいか、どんな思いを大切にしたいかを理解し寄り添うことが、私たちの大切な役割であると再認識しました。

 今回の研修を通して、改めて「基本の積み重ね」と「心に寄り添うケア」の重要性を感じました。これからも、入所者の皆さまが安心して過ごせるよう、職員一同学びを続けてまいります。